残したい思い 刻むことば
(H29年度 始業式のことば) H.29.4.10豊里小

進級おめでとうございます。進級の春! 皆さん1学年ずつ進みました。教室が変わり、教科書がかわり、担任の先生が変わります。
みんな新しく変わります。
校長先生は朝、各学級を覗いて見ました。
どの学級にも春色の花の香り、新しい教科書の匂い、黒板の励ましのことば、担任の先生の思い・・・
進級の春の喜びと温かさを感じました。
そして、一番変わったと感じているのが友達です。単級なのでメンバーは変わりませんが、一人一人の心が変わったと強く思っています。
「みんな頑張るぞー」と、一段とお兄さんお姉さんの顔になりました。
昨年より一歩進んで、自分でやろうとする自主的な顔、伸びようとする目の輝きが分かります。そのような豊里小の、伸びるよい心に進級の喜びを感じました。
そして、伸びる心には、学級が仲良しでなければそれが高まりません。喧嘩したり、意地悪があるクラス、いやな思いをしている子がいるクラスは、勉強も運動も心も高まりません。勿論、アイディアなども生まれません。仲良く・協力し合える学級こそ、何でもが伸びるクラスです。担任の先生のお話をよく聞いて、自分の目標と学級の目標をしっかり持って取り組みましょう。
今日は、おめでとうございます。