わー 先生、ほら虫とれたよ!


本日、1年生が生活科で虫とりに出かけました。
児童は、夢中でとった虫を得意そうに私に見せてくれました。うれしい声が学びを深めていくと思います。このうれしい体験は大事にしていきたいです。
しかし、利根川の土手を事前に調べたら、下草が刈ってあり、あまり虫がいないようでした。どこかいい場所はないかと、担任が先週のうちに探し回って場所は学校の周りの畑にしました。
しかし、虫のいそうな場所はありましたが住居地図を調べても分かりません。アポが取れません。荒れ地だから大丈夫ですよ。と、近所の方の言葉に甘えていましたが、やはり気が引けてしまいます。本日の朝までねばり、1時間前に近くで畑作業をしていた方に訪ねてみたら、持ち主の方の名前だけが分かりました。なんとか許可をいただかなければと探しました。派出所のなら分かるかもしれないと一番に行きましたが留守でした。途中、畑仕事をしていた方に名前を訪ねると、幸運にも、知っているとのことで、道を教えてくださいました。
そして、さらに偶然にも、持ち主さんが畑仕事からちょうど戻ってきたので、許可いただくことが出来ました。黙って私有地に入り虫とりするるのでなくホットしました。
朝の時間帯にしかも急で初めてお会いする方なのに、偶然と地域の方々の親切が重なり、本当によかったです。失礼の数々お許しください。
虫とり一つの事ですが、裏では、手続きとか準備とか大変でしたが、
地域の温かさを知るよい勉強ができました。この時間は学校の財産です。
地域の方の親切を本当に有り難く思います。