「一年の計は元旦にあり」
目標達成へのヒントを
昔から言い伝えられている大事な事です。
皆さんは、今年の目標・3学期の目標を立てたと思います。立てただけでなく、実行に移さなければ達成できません。
今日は、始業式にあたりこれを達成させるためにヒントをお話しします。
達成させるのに一番はよいのは、「好きになること」です。本当に好きならへこたれない、最後まで頑張れる、底知れぬパワーが湧いてくるから達成に近づきます。
でも、好きになるのは、得意なことを、さらに伸ばそうとする目標ならいいけど・・・そう簡単には好きになれないですよね。
きっとほとんどの子は、自分が得意でないもの、不得意なものを目標に立てた人だと思います。(国語・漢字・計算・持久走・縄跳び)今はやろうと思っても、ついつい遠のいてしまいがちです。
しかし、ここで、考えてもらいたいことがあります。「忘却」ということです。それは、人間の体や頭は、普段使っていないものはどんどん忘れていくということです。これが自然なんです。いやだと思ってやらないでいるとどんどん忘れていきます。
折角やって理解しても、毎日やらなければ、またできなくなる。それが、そのうちにいやになる。やらなくなるのです。
だから、決めた誓い・目標のことを毎日少しずつでも続けることです。嫌いでもコツコツ少しずつ続ける。規則正しい生活の一つとして組み込むのです。これが達成する魔法のスイッチに必ずなります。
先生方は一人一人のみんなの、あなたらしい風を感じて指導していきます。支えてくださいます。また、担任の先生は学級の神様だから、そこには、常に本気を見抜く力があります。みんなの毎日の努力を見抜きます。
3学期は学年の最後のまとめです。2月には学力検査もあります。酉年なので、一人でなく、みんなで手を取り(とり)合ってやる年にしましょう。がんばりましょう。
保護者の皆様3学期もよろしくお願い申し上げます。