豊里小学校給食週間
ありがとうの花束プロジェクト大成功!



豊里小学校給食週間が1/16~1/21に実施されました。調理員さんに感謝の気持ちを伝える給食集会や、子どもがつくるお弁当の日、そしてありがとうの花束プロジェクトを行いました。このプロジェクトは「給食に関わるすべての人やたくさんの命に、感謝の気持ちを給食を完食をすることで伝えよう!」というものです。
・はじめから食べきれない量だと分かっていたら、減らしてもよい
・ごちそうさまの時間を守る
という2つのルールを守り、完食ができたら担任の先生からお花のカードをもらい、名前やメッセージを書いてその日の台紙に貼ります。
1日1つの花束を豊里小学校全体で作り、 給食週間の5日間で5つの花束を作ろう!という企画です。
1人ひとりが食べられる量を考えたり、苦手な物にも一口チャレンジしてみたり、準備など時間を気にしながら取り組み、豊里小学校全体で5日間での花を咲かせることができました!
初めて行った昨年よりもお花の数が増えました!「今日もお花が貼れたよ!」「がんばって食べられたんだよ!」なんて笑顔でお話ししてくれる子もいました。
先生方からも、児童が時間や自分が食べられる量を意識していた、という言葉をいただきました。また、普段少食の子が嬉しそうにお花を受け取っていたのが印象的だった、なんて嬉しい場面も。
豊里小のみんなが、楽しみながら取り組めたようで良かったです。
これからも時間を守り、苦手な食べ物にもチャレンジして、きれいに片付けをして、感謝の気持ちを伝えましょう!
プロジェクトを頑張ってくれた豊小っ子に花丸をプレゼント!!