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|   | 校長室の「先生あのね」| 2017/07/19 | 7月の全校朝会にて | | by:校長 |
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震災の教訓話より
昨日校長の研修会で福島県のいわき市豊間地区の塩屋埼灯台、東北大震災の被害と犠牲者になられた方、復興に懸命に努力している方々のお話を聞いたり、復興へのお見舞いに行ってきました。 灯台付近の当時の津波の様子から復興に至るまでのお話を聞きました。現在は、護岸工事と高台の住居等の整備が進められ美しい景色としか思えませんが、その苦労は計り知れないものです。知らない人は綺麗なところでいいと、通り過ぎてしまうくらいです。 「津波はこの地域は小さいものしかこない。というのが昔からの言い伝えが間違いである事」の語り次の見直しです。そのことが、一度避難した住民たちは家に戻り、第2波の津波で犠牲になっている。さらに、救出する連絡が一切取れず3日間かかってしまったことで、その遅れががれきの下で生き延びていた140名位の方の命もうばう結果となりました。結局、語りベの人を含めた17名しか助からなかったとのことです。その犠牲者の確認をした時に、ヘドロで真っ黒で、性別さえ分からなかった人たちは手に荷物を握っていた人がほとんどだったそうです。避難時に手に荷物(大事なもの)を持ち逃げた、そのために、両手がふさがれてしまい。津波にのみ込まれたときに命を守る何らかな対応が遅れたりできなかっただろうと話していました。 さらに、今、復興といえども道は険しく、ほとんどは地元に戻らず、中学校も新築しても全校50名程度、人口が少なく町としては成り立っていけず、まだまだ復興半ばとして続いています。 ここから、豊里の子どもたちにも学んでほしいこと、 危険・命に関する事では、昔からの語り 100%大丈夫だと言うことは言えないこと、安心しないで危機意識を常に考える余地を持つ。 今朝も登下校で、水筒、傘、給食着、バッグ等手にもっいる子が多くいました。できるだけ手には荷物を持たない。手は開けておくこと。または、とっさの時には手がいつでも使えるようにすること。 事故は一瞬で、どんな一瞬かは被害に遭わないと分からないかもしれませんが、被害を大きくするのはその時の身を守る動作にあるかもしれません。守る動きを運だけにしたくはないと思いました。 基本は両手は開けておく。手は身を守るためにもある。 長々と失礼しました。
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今日の給食・栄養について | 12345次 |
| 2025/01/09 | |  | by:栄養 |
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★メニュー★ ご飯 牛乳 さばの葱味噌焼き 蓮根サラダ 白玉雑炊 みかん | 12345次 |
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★運用テストのお願い★
次回運用テストの期間は 、
1月 11日(水) ~ 1月18日(水) までとなっています。
緊急時の連絡手段として、 「連絡メール」に加え、 ホームページに「緊急連絡ページ」を 設置しました。 大地震、台風、降雪等による 災害の発生に備え、 いざという時の双方向による 連絡手段とします。 その有効活用のため、 毎月11日をアクセス日とし、 操作に慣れていただきたいと 考えております。 バナーをクリックして アクセスして下さい。 その際、ログインIDとパスワードが 必要になりますので、 学校からの通知メールで ご確認ください。 宜しくお願いいたします。
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