おじいちゃん・おばあちゃん1日学校体験 豊里小学校学校応援団、家庭や地域を元気にする取組として、本日、「おじいちゃん・おばあちゃん1日学校体験」が行われました。

ご覧ください。この笑顔。22名の皆さんが意欲的に参加してくださいました。
早速、出席をとった後、子ども達の授業を自由に参観していただきました。

孫の授業を見たり、外国語の授業に積極的に参加したりするおじいちゃんやおばあちゃんは興味津々の様子です。
参観が終わると、いよいよ授業です。名前の順が一番で、今日の日直になった「ふみちゃん」が号令をかけ、挨拶をしてから始めました。

今日は道徳の授業です。誠実な生き方について考えていきました。

「今の年齢ならこう考えるけれど、若いときだったらこう考えるなあ」という発表には、笑いあり、共感ありで、話し合いが盛り上がりました。
また、隣の方と意見交換もしました。

そして最後には、今の子ども達に伝えたい大切なことを書いていただきました。

授業が終わると、待ちに待った給食です。
おじいちゃんやおばあちゃんだからといって、だれかが手伝うわけでもなく、すべて、みんなで用意します。
給食室へお盆や食器を取りに行くおじいちゃん。配膳をするおばあちゃん。チームワークはばっちりです。
手を合わせて、「いただきます!」 栄養士さんが、今日の献立を説明しました。
高齢者でも食べやすいみそかつ丼とけんちん汁が好評でした。

おいしい給食の時間も終わり、お名残惜しく、閉校式。

校長先生には、いつまでも、皆さんの豊里小学校であることをお話ししていただきました。
最後に記念写真を撮り、1日学校体験の幕を閉じました。
皆さん、満足そうに帰路につかれ、地域の皆さんを元気にする学校応援団の取組も大成功です。
