腰骨を立て しっかり学習

豊里小の3つの矢の一つ腰骨を立てる(立腰)の指導
・腰骨を立て
・足を床につける。
・腰骨に神経を集中する
・1分間無心になる
・呼吸は普通に、腹式呼吸
・毎日、少しずつの時間ではあるが姿勢を正す
これがで集中力をつける
森信三先生の心に響く言葉より…
人間はいかにすぐれた師をもち、よき教えに接したとしても、結局最後のところは、
自分を律するものは自分以外にはないわけでありまして、いかに卓(すぐ)れた師といえども、本人自ら律しようとしない限り、いかんともし難いのであります。
自律はまた自立にも通ずるわけで、自律心なき人間は、真に自立すなわち、自主独立の人間とは言えないのであります。
では、自律した人間になるにはどうしたらいいかといいますと、それは、「立腰」すなわち「腰骨(こしぼね)をたて通すこと」によって、真に主体性のある人間になれるのであります。
と話しています。
子どもたちの自律の手助け、授業中の集中力など、学習規律としてしっかりとた姿勢が必要です。この理由から取り入れています。
わがまま勝てる姿勢、人生を中を乗り切る姿勢です。