子どもの暗唱を楽しむ会 18日(日)の午後、深谷市民文化会館の大ホールにおいて、「第3回子どもの暗唱を楽しむ会」が行われました。
豊里小学校からは、1年生2名、2年生が2名、計4名がチームを組んで出場しました。名作「走れメロス」「蜘蛛の糸」「竹取物語」「伊豆の踊子」の冒頭や一部分を、それぞれの児童が大きな声で暗唱しました。

また、全員で「青淵こころざし歳時記」から「深谷ねぎ」という詩も、声を揃えて暗唱しました。
どの作品も大変難しい文章でしたが、一度もつっかえることもなく、堂々とした態度でした。

たくさんの人の前で暗唱をやり遂げた満足感が笑顔に表れています。