税金ってなあに
税金とは [みんなが安心して生活するため]のものでしょうか。
6は社会科で今の税や昔の税についても勉強してきました。そこで、それを発展して税について、その必要性について考えてみました。
税金の種類や使い道、もし、租税という制度がなかったらどうなるのか。
国のきまりであり、みんなが安心して住める社会をつくっている大切なものであること学びました。
国民の義務:勤労・教育を受ける・税金を納める
公務員(学校の先生、警察官、消防士などなど)は皆さんの税金で成り立っている。体育館をつくるのも、教科書も、理科の実験道具も、消防車を買うのも、子供医療も・・・様々で使われている。
例えばもし、学校がなかったら・・・ もし、警察署がなかったら・・・・ もし、消防署がなかったら・・・ もし、ゴミ収集車が集めに来なかったら・・・
こんな逆の発想で税金の使い道として(VTR視聴)から考えました。
子どもたちも身近に関係している税、物を買ったときに払う消費税(間接税)についても
そして、使い道は国会や議会で決まってくる社会の仕組みがあることの確認をしました。
最後に、税に対してどう思うか、どのように使うとよいか。自分なりの思ったこと感じたことを記入しました。自分なりの考えを表すことはよい勉強となりました。
先生よりも、さらに税のことに詳しい先生のご指導有り難うございました。